Surftrip in BALI ep-02 準備

バリには雨季、乾季があり、それぞれの時期でサーフィンができるポイントが異なる。

乾季は4〜10月で、バリ島の西部に良い波がたつ。
観光客が多くあつまるクタは西部に位置する。

雨季は11〜3月で、バリ島の東部に良い波がたつ。
僕が行く12月が雨季にあたるため、東部にいくことになりそうだ。

クタのように女子大生やハネムーンカップルが多い(偏見?)エリアは一人旅にはきついと思っていたので好都合だった。

そしていつも悩むのだが、旅行代理店のツアーを申し込むか、航空券も宿も自分で手配するか?

軽くネットで調べてみると「STW – エスティーワールド」という旅行代理店がサーフトリップのツアーをよく扱っているようだった。まずは情報収集も兼ねてSTWに行ってみることにした。

たまたま、職場の近くに店舗があったので昼休みに行ってみるとハネムーンをメインに扱っているようで、内装もとても綺麗でアウエイに感じたが、サーフトリップも対応していただけるとのこと。

12月にサーフィンをするならやはり東部で、サヌールというエリアが人気で、ガルーダ航空であれば直行便もあり、サーフボードも無料で積み込めるとのこと。

こういったことは自分で調べていけばわかることではあるのだが、教えてもらえるほうがやっぱり楽だ。

日程を伝えてホテルを選び、見積もりを出してもらった。
個人手配よりは高くはなりそうではあったが、2割り増し程度だったので、それであれば、手間と安心感を買ったと思えば安いもんだと思い、仮予約して店を後にした。

たまに個人でそれぞれ手配するよりも「航空券+ホテル+空港からホテル送迎」がセットになったツアーのほうが安いこともあるのだが、今回はそうはならなかった。

家に帰ってから念の為、「skyscaner」で最安値の航空券を調べていたら、帰る日を1日遅らせると10,000円近く値段が下がることがわかった。STWの場合、一日延泊扱いになり6,000円上がってしまう。

今回は出発も帰路もある程度自由にできるので、滞在日数を増やすと、ホテル代を差し引いてもトータル金額が下がるなんてラッキーだと思い、結局、航空券、ホテル、空港からホテル送迎もそれぞれ自分で手配することにした。

航空券は「skyscaner」の最安値でそのまま購入。

ホテルは「Expedia」で、サヌールエリアで海にも近く、コスパ良さそうな場所を探し「Asoka Hotel and Suite」というところにした。
1泊3,000円でこんな感じの場所に泊まれるなら十分だ。

空港からホテル送迎に関してもホテルに問い合わせてみようと思っていたのだが、問い合わせるまでもなく、予約のメールとともに送迎の案内が来ていたので、そのまま手配した。

加えてサーフガイドに関しても探さないとな〜と思っていたのだが、
情報も少なく後回しになっていた。

同時にバリのサーフィン事情について知りたいと思っていた。そこで今回とても役に立ったのが、kindle unlimitedだった。kindle unlimitedは定額制の電子書籍サービスでPrime会員であれば、amazon unlimitedに登録されている本を、無料で読めるのだ。

読める本の種類は限定されてしまうので、登録されていればラッキーぐらいの感覚ではあるが、今回は当たりだった。サーフィン雑誌のバリ特集のバックナンバーが結構あった。

これらを早速、DLしてipadで目を通していると、バリのおすすめガイド特集もあり、ガイドのインスタとFACEBOOKのIDが乗っていたので、その一つにDMを送ることにした。

送迎付きで、一日6,000円。その後、ネットでも調べて見たけど、どこもそれぐらい金額だった。

ホテル代と比べると高い印象だが、
正直、どこに、どうやって行ったら、どんな波に乗れるのかさっぱりわからなかったのでこれは仕方ない出費だと感じた。
数日過ごしてみることで必要ないと感じれば、1人で行動しようと思い最初の二日間だけ予約した。

これで準備は整った。あとは出発の日を待つだけ。