Surftrip in BALI ep-03_出発

出発当日、少し早く起きてパッキングをはじめる。
足りないアイテムは事前に購入はしているが、
ズボラな性格もあって、だいたいパッキングは当日になる。

前日の準備だと、当日使うものがパッキングできなくて、
2度手間になることが多いと感じて、ここ最近は当日のパッキングにしている。
サーフボードはフィンを外してニットケースにいれてウエットやタオルで巻いて、ハードケースにしまう。飛行機内での損傷に備えるためだ。

準備を終えて、少し早めに家を出た。

今回の旅行の楽しみの一つとして「ラウンジ」の利用があった。

昨年、アメックスのゴールドカードの会員になり、それによりもらえる
「プライオリティ・パス」で空港のラウンジが使えるようになるのだ。

ラウンジには
税関を通る前にあるラウンジ(=カードラウンジ)
税関を通った後にあるラウンジ(=航空ラウンジ)
がある。

カードラウンジはゴールドカード等の特典で利用でき比較的利用できるハードルは低いが、ラウンジを利用したあとに、税関審査をしなくてはならず、メリットが低い。

一方、航空ラウンジは飛行機をかなりの頻度で利用している人等のみが利用でき、利用できるハードルは高く、税関審査後に利用できるので、出発ギリギリまでゆっくりできる。

アメックスのゴールドカードだけだとカードラウンジしか利用できないが、
ゴールドカード取得後、「プライオリティ・パス」を申し込むと
一部の航空ラウンジが利用できるようになる。

今回、この航空ラウンドを利用するため、
すこし早めに家をでて、航空ラウンジでゆっくりしながら
無料ビールをしこたま飲んで、搭乗してすぐに寝ようと思っていた。

利用したラウンジは、
「KAL BUSINESS CLASS LOUNGE」。ここのラウンジには無料のアルコール、軽食(おにぎり、カップラーメン)があった。
たまたま、出発ゲートからも近く、
ギリギリまでビールを飲みながらゆっくりできた。

ただ、無料で時間があれば、使ってもいいかなかと思う程度で、
ラウンジ利用を目的にゴールドカード会員になったり、朝早く起きたり、
何かしらの対価を払うのであれば、利用する必要はないかなと感じた。

ラウンジが利用できるチケットがメルカリ等で出回っていたりするのだが、
4〜5,000円近くする。それに値するかというと、、、、?

タダとはいえ、しょぼいおにぎりや、カップラーメン食べるぐらいなら、税関審後も、一般に利用できるカフェや軽食を食べれる場所はよくあるし、
そういった場所で思う存分飲み食いしたほうがいい気もする。

ラウンジのほうがちょっとおしゃれで少し落ち着いた雰囲気があるが、
一般につかえる席とそこまで差があるようには思えなかった。

ラウンジを利用しているという「ドヤ」感は多少あるかなと思うが、
今後、使う機会はあんまりなさそうな気がする。

機内の乗り込んでからは持参のipadで映画を見ながら、ビールを飲んで、寝て過ごした。
昔は機内に取り付けてあるモニターで映画を観ていることが多かった。
今回も試しに観てみようと思ったのだが、タッチパネルの感度がめちゃくちゃ悪くてイライラするし、日本対応の映画も少なくやっぱりipadを持ち込んで正解だった。

あと、フルワイヤレスのイヤフォンもコードが絡んだりしなくて便利。
普段使用しているairpodsを持ってい行こうかと思ったけど、遮音性の低さを考慮して他のカナルタイプのフルワイヤレスイヤフォンにしたのも正解。
(やっぱりのノイキャン搭載のairpods proほしいな。)

6時間というそこまで長くないフライトなこともあって、
そこまで苦痛はなく現地に到着した。