オーストラリアのバイロンベイに短期サーフィン+語学留学した時の話_6<出発>

ほとんど準備が整い、
出発の日程も決まったので、
飛行機のチケットを取ることにした。

いろいろ選択肢はあったが、
金額を考えるとjetstarが一番やすかった。

以前、知人とNYに行ったとき、
座席の一番前=非常口の横の席は、
前が広く、足が伸ばせて良いと教わった。その時はその恩恵を受けてラクな旅が出来た。
条件として避難時に誘導しなくてはいけないので、 
英語での受け答えができること、となっている。
僕も友人もほとんど喋れないのだが、
そんなことバレることなし、問題ないとのことで、
その席に座っていた。

今回もチケットを購入する際、
+3000円程、追加料金を払ってその席を指定した。
時間も長かったので機内食も追加、
荷物の重さも規定より重くなりそうなので追加、
映画も見たいので、それも追加、
と結構プラスすることになった。
それでもJALとかと比べたら安いので仕方ない。
ちなみに、サーフボードは2m以下であれば、追加料金はかからない。

荷物は60lのスーツケースと
リュックサックと
サーフボード。
ボードケースの中には、
海パンとタッパーと念のためのシーガルを入れた。

ほかに持っていってよかったものは、

アミノバイタルタブレット
これはかなりオススメ。

連日、サーフィンするとやっぱり疲労が残る。
コレを飲んでおけば、かなり回復がはやくなり筋肉痛も軽減される。
海外であんまりうまく栄養のある食事がとれなかったりしても大丈夫。
地味にサーフトリップのマストアイテムかも。

・液体絆創膏


サーフィンには怪我がつきもの。
深い傷等までは対応出来ないが
浅いけど、範囲が広く絆創膏では対応出来ない擦り傷などが出来たときには結構便利。
でも、どちらかというと持っている安心感の方が高いかも。

・湿布

これはもって行った方が良かったなと思うもので、
打ち身、捻挫的な怪我の場合、冷湿布は地味に効く。
ただ、海外だとあまり手にはいらないことが
多いので、これを持って行けばよかったと思っている。

あとは、ipadに本や映画を多めに入れておいたぐらいで、
一般的な持ち物だった。

その本や映画選びは結構重要とも感じた。
旅によっては全然読まないときもあるんだけど、
移動時間とかに読めると、本の内容次第で
その旅の雰囲気や感じ方が変わってくる。
(でも、事前にそれを見越して、
本選びをすることは難しんだけどね。。。)

準備万端で、空港でチェクインをすると、
非常口の前の席を予約していたので、
それに関して質問された。

英語の勉強はどこでした?
→高校と大学で少し。
それは専門的に学んだのか?もしくは海外の学校?
→そうではない。
機内で英語の質疑があるが受け答えはできる?
→簡単な英語であれば、大丈夫だと思う。。。
YES、NOだけでの返答でななく、ちゃんと会話として返事できますか?
→できないかもしれない。。。

それでは、その席には座れない。
他の席に移動してもらわないと困るが
他の席が空いていないかもしれない。
空いていないければ、この飛行機には乗れないし、
他の便にも振替は効かない。
確認するから、待ってくれ。

とのしょっぱなから、
なかなかスリリングな出来事がおきた。

ちなみに僕の英語の能力は結構ひどいもんで、
このあたり読んで貰えれば、わかるかもしれない。

surf-tripper.hatenadiary.jp
これで、ほんとに席がなかったら、
チケット代はパーになるし、
荷物もたくさんある状態で空港で待つ?明日になるのか?
そしたら、学校の入学も遅れて、、

自分のついた嘘が原因で、
いろいろな不安がよぎった。。。

少し待つと、空いている席があったようで、
暗い気持ちになりながらも無事に乗ることはできた。
(ちなみに追加で払った3000円は戻ってこない。。)

みなさん、
命の関わる可能性もありますので、
くれぐれもこのような嘘はやめましよう。。。

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