高城剛について_サプリ編

「健康の為なら、 死んでもいい」ってほどの超健康オタクの高城剛。
その中でも、みなさんにも身近なサプリについての言及を集めてみました。

ポイントは

・最先端の検査を受けて、自分に足りないサプリを摂取する。
・日本のサプリは基準やルールがなく粗悪品が多い。
・海外製品の方が高い基準があり、高品質なものが多い。

 

それではいきます!
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▽Q.4▼▽
僕も高城さんの食生活を真似て毎日酵素proで玄米/納豆/梅干し/海苔での食生活の日々を過ごしているのですが、
高城さんはサプリメント等は摂取しないのでしょうか?

【 A 】
毎朝、コンディションにあわせ2-3種類サプリメントを飲んでおりまして、欠かせないのは、ビタミンD3と亜鉛です。
今週は、北欧各地を回っていますので、D3を増量中です!

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Q.5▼▽
以前のQ&Aで風邪のひきはじめの漢方について質問です。
食事と睡眠をしっかりとり、体調管理に気をつけていますが、冬になると風邪をひきがちになります。
ビタミンDのサプリメントが良いとありましたが、どの商品が良質な物かわかりません。
ドラッグストアにあるような物は酸化してるのかと思いますが、サプリメントの選ぶ基準や具体的な商品が有りましたら教えて頂けないでしょうか?
またツムラの漢方をオススメしない理由もお聞きしたいです。
お願いします!

【 A 】
今年、週刊新潮がツムラを告発同然に報道していましたが、記事の内容はさておいても、品質が悪いの医療関係者のほとんどが知っています。
また、漢方は漢方医による見立てが重要で、二つ以上生薬を混ぜることで効果が倍増するのです。
ですので、漢方市販薬(市場の8割を独占するツムラ)を、個々がなんとなくで購入するのを、僕はオススメしていません。
また、オススメのビタミンDは、Vital社のD3 5000iUですが、事前にSNPsなどを調べ、自分にあった量を取ることが大切で、人によっては、三日間だけ5万iU取り入れてほうが効果が上がる場合もあるんです。
野菜の栄養価が落ちた今日、メガビタミン療法は、かつてのマクロビオテックと似ているのかもしれません。
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高城さんおすすめのVitalニュートリエンツ社のビタミンD3 5000iUは今のところ日本で手に入れられるのはamazonだけのようですね!
在庫状況も不安定なようなので、興味ある人はおはやめに!?

▽Q.12▼▽
気候の変化がメンタルに与える影響について質問させてください。
私、東南アジアに4年ほど在住なのですが、突然のスコールで湿度や温度がガラッと変わったり、日照時間が少ない時期が続いたりしますと、どうも塞ぎがちになると言いますか、全く気が乗らなくなり、やる気がなくなります。
これらは何か相関性があるもの何でしょうか?
また、何か気をつけてらっしゃる事があればご教授ください。

【 A 】
気候が精神に影響を及ぼすことは明白で、日照時間が短い北欧でうつ病が多いことなどでも、多くの実症例があります。
もし、SNPsを調べて、遺伝的にビタミンDを取り込むのが苦手のようでしたら、「日照時間が少ない時期が続いたりしますと、どうも塞ぎがちになる」のは当然です。
そこで、移動が多い僕が自分でも行っているのは、良いビタミンD3(Vital社がオススメ)を大量に飲むことです。
これだけで、まったく違いますよ。
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▽Q.7▼▽
高城さんこんにちは、先日高城さんがメールマガジンでおすすめされていた、焼尻島のサフォーク羊を食べに行って来ました。
自転車で島を巡った後に食べた肉も新千歳からレンタカーで向かう途中に見た夕日も思い出深いものになりました。ありがとうございました。
さて、話は変わりますが今度サンフランシスコに行くのですが、日本では売ってないサプリを買いたいと思っています。
ビタミンD(風邪予防)とメラトニンを購入したいのですが、おすすめはありますでしょうか?
Bio packingの発売予定があれば良いのですが。

【 A 】
人生で、あらゆるビタミンDとメラトニンを購入して参りまして、そのなかで、オススメしたいのがVitalニュートリエンツ社(www.vitalnutrients.net)の製品です。
確かに他社に比べて割高ですが、その価値は十分にあります。
というより、日本製のサプリメント(主に富山の工場)は、由来も製造過程も信頼できない製品が多々あります。
また、自分の身体をカバンに見立てて、なかに何を入れるかを考える自著「BIO PACKING」は、このような製品群に詳しい編集者がおらず、なかなか進みません。
自薦他薦を問わず、人材を募集しています!
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▽Q.7▼▽
30歳男です。
何事も経験という事で1年ほどベジタリアンをやってます。
肉魚無しな感じです。
現状、健康的な変化はなく倦怠感などもありません。
むしろ元気になったくらいです。
最近、筋トレも初めたんぱく質はライスプロテイン、BCAA、グルタミン、クレアチンはサプリで摂取という感じです。
食事は旬な野菜、豆腐、納豆、味噌汁、玄米が基本です。
健康というよりはベジタリアンでも筋持久力と瞬発力は養う事が出来るのか?を追求しています。(トレーニングメニューもよると思いますが)
この生活で可能性として上がってくる問題として何が上がってくるのかをご教示頂ければ幸いです。
せっかく本メルマガを購読してるのでそれの事前対策や対応法などの可能性を探っていきたいと考えております。

【 A 】
調子いいなら、それでいいじゃないですか!
大切なのは書籍にあるような情報ではなく、ご自身が感じるご体調です。
格段、「事前対策や対応法などの可能性」はありませんが、もし、不調になったらトキソプラズマも原因のひとつとお忘れないようにいただきたいと思います。
特にオーガニックな野菜を食べ、食生活に気をつけている人ほど多いのが、寄生虫による不調です。
1995年に「寄生虫予防法案」が廃案になって以降、比例するようにオーガニックブームになり、それまで農薬で処理されていた寄生虫や細菌が、みるみる元気になって体内に入るようになってしまいました。
なかなか取れない肩こりや頭痛、そしてアルツハイマーや集中力の欠如まで、原因がトキソプラズマであることは、少なくありません。
しかし、食生活に気をつけている人ほど、オーガニックな野菜が原因だと気がつかないのです。
多くの人が考える良い食材が、決して良いことづくめではないことを、どうかお忘れなく。
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▽Q.10▼▽
いつも楽しく拝見しています
サプリメントについてのご質問ですが、私は球技とウエイトトレーニングをしていて、トレーニング後に多くの方がプロテインを飲んでいます
プロテインの摂取について高城さんはどう思われますか?

【 A 】
プロテインといいましても、ピンからキリまでありまして、僕は身体に悪いホエイやソイをお勧めしておりません。
また、現在の自分に必要なアミノ酸と量は、尿から調べるアミノ酸代謝検査によってわかります。
まずは、外的要因(この場合は、プロテイン)ではなく、内的探査によって、必要なアミノ酸を理解しましょう。
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▽Q.10▼▽
最近メルマガを購読し、興味深く拝見しております。
さて、質問です。
自身が入院するほどの重度のアトピーを患っており、脱ストライド等治療しておりますが、完治しておりません。
もし、高城さんご自身がアトピーだったら、完治するまでにどのような行動をなさりますか?
また、NHKのips細胞で有名な山中教授の番組で、アトピーに関する以下の内容が放映されました。
治癒に活かせると思いますか?
・免疫細胞の暴走で体に炎症反応が出るのがアトピーで、腸の免疫細胞のTレグは暴走する免疫細胞を治める役割を持つ。
・腸内細菌のクロストリジウム菌の作用でTレグが生まれる。
・若い僧侶の修行でアレルギーが治る事があるが腸を調べるとクロストリジウム菌が備わっている。
・精進料理の食物繊維がクロストリジウム菌に良い作用となる。
※修行僧は20g/1日の食物繊維
※クロストリジウム菌は整腸剤のミヤDMと同じ
ご意見いただきたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。
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【 A 】
今年のお正月に、NHKスペシャル「人体」で、「腸内細菌」が、腸に集結する「免疫細胞」とコミュニケーションしながら、全身をさまざまな病気から守る「免疫力」をコントロールしている、とやっと放送しましたね。
これは10年近く前から多くの論文が出ていたので識者は知っていたはずで、ただし、NHKでもご質問にも、肝心なことが触れられていません。
このメールマガジンでも、かなり前からお話ししてきましたが、アトピーやアレルギーのほとんどの鍵は、腸内細菌のマネージメントにあるのは確かです。
まず、一般的に腸内フローラと言われる、自身の腸の細菌を調べ、自分に足りない菌を割り出し、補充することからはじめるといいでしょう。
検査にバラツキがあるのも確かですが、数百種に及ぶ菌の有無の判別は、それなりの目安になります。
そこで、自分に不足する菌を補充すればいいのです。
しかし、その菌がなかなか日本で手に入らない可能性もあります。
まず、日本では見かけることがありませんが、米国はじめ諸国では、ホールフーズのような一般的なオーガニックストアでも冷蔵サプリコーナーが必ずありまして、生きた菌を販売しています。
かつては、米国や欧州に渡航した際には、先端ファッションアイテムやデジタル機器の購入に必死でしたが、いまは、生きた菌を購入するようになりました。
時代も僕も変わったものです。
そして、どこの放送局でも絶対に言わないのが、小麦=グルテンを絶対にやめることなんです。
グルテンは、腸の粘膜を傷つけ、炎症を引き起こします。
これが、免疫を含む、自身を相当傷つけている=アレルギーを引き起こしているのです。
しかし、テレビで放送することはできません。
スポンサーの多くは小麦を使用し、NHKに出ているタレントも、小麦を使ったCMに出ているからです。
NHKも大手芸能プロ頼りですから。

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▽Q.3▼▽
毎週、金曜日楽しみにしています。
このメルマガを読むようになってから国内、国外問わず旅行にどんどん出かけるようになりました。
ただ、何度旅行しても前日は会いたい人に会える、新しい場所に行けるワクワクで寝れず翌日に行動が辛くなってしまいます。
高城さんは、会いたい人会いに行く時や、新しい場所に行く前日の夜に興奮して眠れないということはないでしょうか?
こんな時は睡眠導入剤などを使うべきでしょうか?

【 A 】
移動生活が続くと、最大の天敵は「時差ボケ」です。
この「時差ボケ」だけは、どんなにトレーニングを積んで体力をつけても、そう簡単には、解消できません。
そこで、時差ボケ調整に愛用しているのが、「メラトニン」です。
「メラトニン」は、米国の医師が使用する頻度が極めて高いサプリメントで、スーパーマーケットのレジ脇に置かれているほどポピュラーです。
その理由は、高い効能がある一方、副作用がほとんどないからなのですが、日本では販売されていません。
こんな効能が高いサプリが、駅前で1ヶ月分1000円で販売されたら、高価な上に医師が独占している「睡眠導入剤」が、売れなくなってしまいますから。
ですので、合法的に個人輸入するしかありません。
また、翌日に期待して眠れなくなってしまうことはありませんが、当日の夜に興奮して、なかなか寝付けないことは、僕にもあります
そんな時には、「CBD」と「GABA」の組み合わせが、効力を発揮します。
日本は、サプリメント市場は1兆5000億円もあるのに、良い商品がほとんどありません。
その理由は、カリフォルニアの「Prop65」のような厳しいレギュレーションがないため、メーカーのやりたい放題できるのが現状なんです。
かくして日本では、マーケティングにより「体にいい」と錯覚させる「実は糖質がほとんどの品質が悪いサプリメント」と、「医師が独占している薬剤」のふたつの選択しかないのです。
自分の身は、自分で守るしかない時代なんでしょうね。
「先生」と呼ばれる方々の意見を、なにも考えず鵜呑みにするほと怖いことはありませんよ。
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▽Q.1▼▽
夫婦で毎週金曜日を楽しみにしています!
早速ですが、ニンニク注射についての質問です。
不老超寿を読み、価格的にすぐに受けやすい検査から順番に受けています。
まずは、栄養分析プログラムを受けました。
予想以上に悪い結果でした。
でも、生活を改善してまた検査を受けたい!という気持ちになり、意識も変わり、とても毎日が楽しいです。
(今はIgGの検査結果待ちです。これもとても楽しみです。)
その検査結果より、夫婦共に課題が見つかりました。
共通して不足しているものが、ビタミンB群でした。
普段から、疲労回復を目的に週に一度ニンニク注射 (実際には点滴で VC,VB1,VB2,VB6,VB12が入っています) を受けていたため、その回数を週2回に増やすことにしました。
ただ、その他にも足りないビタミン等があるため、高城さんのおすすめするアメリカのサプリメントを購入しました。
そこで、ビタミンB群もサプリメントで摂るのはどうなのか?という疑問が生まれました。
直接静脈に打つニンニク注射と、口から摂取するサプリメントではどちらの方がより効果があるのでしょうか?
(現状、ニンニク注射の効果はとても感じています!)
それも、個人によって異なるのでしょうか?
その場合はSNPsを受けることによりわかるのでしょうか?

【 A 】
まず、週に一度もニンニク点滴(たぶんアリナミンF)を受けていたら、その時はよくても、くせになって免疫力が低下してしまいますよ。
徐々に減らすことを、お考えください。
アリナミンF(もしくはフルスルチアミン)は、副作用こそありませんが、耐性がつきます。
また、お求めのビタミンBも活性型からP5Pまで幅広くあり、いまのご自身に必要なものだけをピンポイントで取り入れることが大切です。
例えばビタミンB6をどんなに取り入れても、B6のままでは体内で働きません。
SNPsやメチレーションをみればわかりますが、人によってはB6をP5Pに変換できない人もいます。
その場合、直接P5Pを口径で摂取しなければ、効果が高まらないのです。
ですので、通常の10倍摂取しても、有機酸検査をすると「ビタミンB6が欠乏」していることが判明します。
点滴か口径かをお考えになる前に、本当にご自身が必要とするものを、適用量ピンポイントで摂取する。それが、コスト面でも効果面でもパフォーマンスをあげるのです。
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▽Q.7▼▽
高城さんの情報や生き方に触れていると、視野が拓けます。
ありがとうございます。
妻が、東京五輪出場を目指しています。
陸上競技です。
学生時代に日本一を達成したとは言え、2020年の年齢は32歳です。
産休を経ての挑戦は、その種目では前例がない挑戦になります。
幅広い見識を持ち合わせていらっしゃる高城さんから競技力の向上に繋がりそうな取り組みや工夫、食事、栄養、サプリメント等何でも結構です。
無責任なご意見で結構です。
ご意見を聞かせていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

【 A 】
昨年引退したNFLのペイトン・マニングは、40代にも関わらず「史上最高のクォーターバック」と言われれ、MVPも受賞しました。
このような「高齢のアスリート」の背景には、「根性」や「気合い」とは違う、最先端の医療テクノロジーが存在します。
同じサプリメントでも10年前とは機能が大きく違い、ただし、日本の陸上連盟や各種スポーツ協会は、それらを認めていません。
ですので、いまでも「味の素」製サプリが主流で、これでは世界のアスリートと勝負になりません。
ぜひ、米国のアスリートが使用する高機能のサプリメントを、ご自身のバイオロジカルデータを元にお使いください。
年齢を大きく超えるパフォーマンスが、可能になります。

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▽Q.8▼▽
毎週メルマガ楽しみにしています。
私は趣味の範囲内ですが、かなり真剣にテニスに取り組んでいます
週3~4日練習していて、大会のために全国を周っています。
その中で外国人選手と対戦することもあるのですが、彼らは明らかに体つきや瞬発力、反応速度が異なるように感じます。
1年前と比べてトレーニングだけでは説明がつかないくらい、明らかに体つきが変わっている選手もいます。
以前のメルマガで、日本と海外のアスリートでは摂取しているサプリメントに大きな差がある旨の内容が書かれていたと思います。
日本で入手可能な、筋力アップと反応が良くなるようなサプリメントをご存知であれば教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

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【 A 】
まず一度、アミノ酸代謝検査をすることをオススメします。
アミノ酸は、「筋力アップと反応が良くなるようなサプリメント」の代表格ですが、日本の製品と海外製品で、これほど差があるものはありません。
世代でいうホエイなどの第一世代、BCAAの第二世代、そしてペプチドの第三世代のような区分だけでなく、驚くほど細分化しています。
ですので、ご自身で不足しているアミノ酸をピンポイントであぶり出し、必要量取り込むことが、大切です。

▽Q.9▼▽
高城さんこんにちは。
最新医療の新刊楽しみにしています。
東洋医学と西洋医学のバランスのとり方について悩んでいます。
昨年9月から左上腹部に痛みがあります。
4月に精密検査や東洋医学等の診断を受けて大雑把にはこんな感じです。
・西洋医学「機能性ディスペシア」と診断、薬を服用。
・東洋医学「水毒。むくみがある」と診断、漢方薬2種を服用。
・分子栄養学「栄養不足(特にタンパク質とVIT.B)と酸化ストレス」と診断、栄養剤(お高い)数種服用。
色々な観点から自分の状況を知りたかっただけですが、現状としてはそれぞれの結果に振り回されていて「どれが正しいの?」「いつ治るの?」と混乱や不安が出てきています。
アーユルヴェーダも受けてみたいですけれど、その結果にも振り回されそうです。
それぞれの医学への知識不足や、そもそも自分の体との対話ができていなさそうだとも実感しています。
高城さんは色々な方法でご自分のデータを取得していて、それと上手におつきあいできているようですが、何かコツなどありましたらぜひ教えてください。よろしくお願いします。
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【 A 】
先日脱稿しました最新医療に関する書籍は、8月頭に講談社から発売されます。
タイトルは、「不老超寿」。
現在、日本で受診可能な最新検査一覧を、星付きで掲載しました。
何卒お楽しみに。
さて、ご質問。
西洋医学でいう「機能性ディスペシア」との診断は、事実上「わからない」のに「投薬する」という意味ですから、気をつけねばなりません。
また、東洋医学でいう「毒」は、水銀も鉛もすべて一緒で、詳細まで突き止めることはできません。
そして、西洋医学も東洋医学も違うようで同じ医学ですから、バランス点は「医学ではないもの」に置くべきだと僕は考えています。
そのひとつが、自分の感覚を大切にする、という当たり前のことなんです。
ビタミンB12がデータ上は不足しているとあっても、どれでもいいからビタミンB12のサプリメントを取り入れればいいわけではありません。
製品にはピンからキリまであり、実際に体に入れてみて、ピンと来なかったら即座にやめます。
時にはデータ上では不足とあっても、体が必要ないと感じれば、取り入れるべきではありません。
本件に限りませんが、所詮外部のデータに振り回されてはいけません。
ご自身の体の感覚を、もっと信頼すべきです。
なにしろ、データは生命の秘密のほとんどを理解してないからです

▽Q.10▼▽
いつも楽しいメルマガありがとうございます!
今度、5月にサンフランシスコ、バークレー辺りに5日間、正味2日半行く予定です。
ホールフーズなどのオーガニック系スーパーでホメオパシーなどを物色してこようと思っています。
他に、メディカル関係で日本にない物で、あれば良さそうな物やサービスが有れば見てこようと思っています。
オススメで思いつく物がらございましたら、お教えください。
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【 A 】
日本では正式発売されていないのに、米国ではスーパーのレジ横にも置いてある代表的なサプリメントに、メラトニンがあります。
メラトニンは、眠りを司る脳の松果体に効果を与えるサプリメントですが、これを日本で発売してしまうと、製薬会社の大きな儲け口である睡眠薬が売れなくなってしまうこともあって、製薬会社のロビー活動により大きく輸入できない代表的な製品なんです。
なかでもリキッドタイプを気化して吸引すれば、効果覿面。
時差ボケ解消に、大いに役立ちます。
ぜひ、良い旅を。
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▽Q.8▼▽
いつも楽しく拝読させていただいてます。
もしかすると内容が既出かもしれませんが、質問させてください。
最近になって健康管理について色々と考えるようになり、やはりサプリメントによる栄養補給が効率的だなと感じています。
いろんな商品を調べていて気になったのがアムウェイのニュートリライトです。
私自身は同社のネットワークビジネスになんの興味もなく、手を染めるつもりもないのですが、知人がディストリビューターとして成功しているのがきっかけで幾人かの成功者という方とお会いさせていただいたことがあります。
皆さん一様に実年齢より若々しくバイタリティに溢れた方が多いのですが、とくに関心を持ったのが男性の方で頭髪の薄い人がいなかったということです。
疑問に思って聞いたところ「ニュートリライトを日常的に飲んでるから」とおっしゃってました。
この話の真偽は置いておいても高城さんはニュートリライトという商品についてどうお考えですか?
いわゆる海外セレブでも愛用者は実在するんでしょうか?

【 A 】
もし、僕がネットワークビジネスを手がけてて、実年齢より若々しくバイタリティに溢れる秘訣を尋ねられたら、「ニュートリライトを日常的に飲んでるから」と、話すでしょう。
当たり前ですよね。
また、「いわゆる海外セレブでも」利害関係者なら、「ニュートリライトを日常的に飲んでるから」と、話すでしょう。
これも、当たり前ですよね。
ちなみに、カリフォルニアの厳しいサプリメント基準である「Prop96」は、問題ある素材を含むサプリの箱やボトルに「警告: この商品には、カリフォルニア州で発がん性、先天的欠損症、生殖毒性があると見られている化学薬品が含まれています」と表記しなければ、訴えられます。
これにより起訴になったひとつが「ニュートリライト」で、現在ももめています。
製品の質はそれなりで、設計が少し古いのです。
ちなみに、頭髪と「ニュートリライト」は、まったくありませんよ

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▽Q.12▼▽
こんにちは。
自分のトレーニング履歴を撮影するために、GoPro Hero5 Sessionをさっき購入しました。
質問なんですが、高城さんは、コロラド州のボルダーに行ったことはありますか?
トレーニングの聖地だと聞いて、9月に行ってみようと思っています。
ちなみに、僕は11月18日のロタブルーでデビューするトライアスリートです。
よろしくお願いします!

【 A 】
つい、5-6週間前もボルダーにおりまして、数週間後にも再び伺う予定です。
ボルダーは、全米有数のヘルスコンシャスな街で、周囲にはサプリなどのスタートアップが多いのが最近の特徴です。
もちろん、高地トレーニングとしても有名ですが、それは街が聖地というよりヘルスコンシャスなので、良い食事が充実しているからだと思います。
ただの高地ならいっぱいありますからね。
同じ米国でも中西部に行くと、たとえ良いレストランでも「オーガニック」と書かれた食材を、見かけることすらありません。
また、ボルダーは好天が多い地としても有名で、年間300日晴れるんです。
このあたりもトレーニングに適している所以でしょう。
ぜひ、健康的な旅を!

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▽Q.5▼▽
毎週、楽しくメルマガを拝見しております。
サプリの話がありましたが、高城さんは、何処のサプリを信頼し飲み始めている?
飲まれようとしていますか?
自分も、信頼し長年飲み続けているメーカーのサプリがありますが高城さんが、信頼しているサプリが非常に興味があります。
もし、宜しければ教えて下さい。

【 A 】
先々週の本メールマガジン冒頭でお話ししましたように、僕は第三者による成分検査の上にキネシオロジーを使って、自分の体に必要サプリメントを訊いています。
その中で、もっとも「OKだ」と僕の体が言っているメーカーは、米国のVital社の製品です。
次点は、Metagenics社。
日本のDHCなどの製品群は、話にならないどころか、時には体を壊します。
このあたりの口に入れる製品群は、自分の体をカバンに見立てた「BIO PACKING」として、どこかで一冊にまとめたいと考えています。

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▽Q.3▼▽
それなりに筋肉をつけてモデルのような体にしたいのですがボディビルダーのようにはなりたくないので、高城さんにならいアシュタンガヨガを取り入れるなど、ウェイトトレーニングだけに偏らないように気をつけています。
ヨガを取り入れることで、呼吸の仕方や筋肉への意識の向け方など、ウェイトトレーニングの効果が何倍にもなることを実感しています。
さて質問ですが、トレーニング後はOPTIMUM NUTRITION SERIOUS MASSのプロテインを、トレーニング中はPRANAのIntra StrengthのBCAAを摂取しています。
筋肉に良いということは分かりますが、実際、健康に対してはどうなのでしょうか?
外だけでなく内からも健康になりたいので、このまま摂取しつづけることが果たして良いことか悩んでいます。
もし良くないようであれば、替わりとなるものを教えて頂けると幸いです。

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【 A 】
アミノ酸を含むサプリメントは、個々の体質や状況によって大きく異なります。
特にプロテイン過多になっていると、問題を引き起こしますので、オーガニックアシッドテストやご自身の遺伝子を見て、阻害されている因子はないのか、一度お調べになった方がいいでしょう。
特にトリプトファンから5-HTPにキチンと流れているのか、確認する必要があります。
ちなみに、僕は葉酸の代謝機能が遺伝子的に30-40%低下していますので、それを量で補っています。
また、TCA回路(クエン酸回路)に、アセチルCoAが入りづらく、材料不足な傾向があります(=エネルギー不足)ので、トレーニングもそれを前提にしています。
おそらくメタルフリーも必要で、現在米国に送り、徹底的に検査中なんです。
食事もサプリも、いよいよパーソナルな時代になりましたね。

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▽Q.1▼▽
高城さん、こんにちは。
毎週、刺激をありがとうございます!
さて、今回はサプリメントについて質問です。(30代前半男性)
先日、火傷をして皮膚科にいく機会があり、たまたま先生に手指の爪を見られ… 「栄養不足だね!」と言われ、血液検査をすることになりました。
(前々から自分の爪を見て、薄いのは分かっていました。そして、割れやすかったりします) …その結果がでてきました。
どうやら「鉄」「亜鉛」「硫黄」が足りないみたいで、サプリメントを飲むことを勧められました。
確かにそれらが足りてないなら一刻もはやく補いたいと思いますが、その場でサプリを購入することはできませんでした。
金銭面もあると思いますが、それよりも自分がサプリに対して良いイメージがないのだと思います。
漠然と… ですので、高城さんのサプリメントのすゝめ論やおすすめのサプリメントがあれば教えて頂きたいと思います。
是非、取り入れてみたいと考えております。
よろしくお願いします。

【 A 】
まず、その血液検査がどのようなものかによって、お答えが異なります。
分子整合医学を基に採血から栄養の過不足を分析しているのか、それとも酸化抗酸化精密検査を行ったのか。
いまやわずかな血液で1ミリ以下の癌から遺伝子による体質、それに疲労度や免疫年齢までわかる時代です。
特にここ数年の医療テクノロジーの進化は凄まじく、自身のバイオデータが明確な数値になって可視化出来るようになりました。
最近は、USBに血液を入れてPCにさせば、30分でHIV判定が個々でわかるまでになっています(goo.gl/GdRSrn)。
このような現状から不足しているビタミンやミネラルを補い、数ヶ月後に結果を再びリサーチすることは悪いことではありませんが、数字合わせに陥ってしまわないように注意することも大事です。
ちなみに、僕は栄養だけを見ていません。
特にサプリで気を使っているのは、神経伝達物質の動きで、これによってハッピー感が高まるんですよ!
ヤバい、時代ですよね。
サプリでハッピーになるんですから。
スマホ同様、医療や健康を取り巻く環境は、5年前とはまったく違うのです。
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▽Q.16▼▽
高城さんこんにちは!
いつも刺激に満ちたメルマガありがとうございます。
スーパーフードについてお聞きします。
私はベジタリアン、ヴィーガン、ローヴィーガン(ローフード)、スーパーフード、半リキッダリアンを経て今また半ベジ半普通食に戻りました。
今は、以前使っていたスーパーフードの残りをただ水に溶いて飲んでます。
それでも体調はいいのを感じるので、普通の食事の合間に摂りたいのですが、どのスーパーフードを残すべきでしょうか?
今までマカ、AFAブルーグリーンアルジー、モリンガ、スピルリナ、アサイー、マキ、ローカカオ、フラックスシード、チアシードなど摂ってました。
夏で日焼けも好きなので、アサイー、マキは残そうか、でも資格試験の勉強もしてるので、AFAは残したいし、となると全部結局全部かな?とも思います。
高城さんの最近のスーパーフードの摂り方も教えて頂けたら嬉しいです。

【 A 】
2008年から2014年までのおよそ7年間、いわゆるオーガニックやマクロビ、玄米食を僕なりに徹底してきました。
そして昨年後半から、それに高濃度サプリメントなど現代の粋を集めたハイパーフードを実践しています。
結局、オーガニック食でもスーパーフードでも、好きなものを食べると栄養に偏りが出てしまいます。
体にいいものばかり食べていても、偏ってたら仕方がありませんよね。
そこで、検査を行い、栄養の偏りを客観的に見て、どうしても偏りが治らないものはサプリで補うようにしているのです。
この十年、サプリメントも大きく進化しましたが、日本のドラッグストアで販売されているようなものは、あまりに品質が低く驚きます。
また、トレーニング時にはホエイなどを辞め、ローヘンプを取るようにしました。
メンズフィギュアを目指しているわけではありませんので、こちらのほうが総合的に良いと判断した結果です。
いまは、マイクロバイオームの多様化と、その効果を実践中です。
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いや〜それにしても、自分の体験に基づく、すごい知識の量ですね。
何事もトライ&エラー!いろいろ体と相談しながら、試していきましょう!