「都内電車サーファーおすすめのポイント3選」と それ以上に効率のいい、 車を持ってなくても海へ通える方法。

サーフィン=車がないと行けない。
ってイメージありますよね。

ただ、僕は車がなくても
毎週、海には通えていますので、
おおまかな流れを説明します。

東京在住でサーフィンしたいのに、
交通手段がなくて、行けてないという人がいたら
参考になるのかなと思います。

まずは、車を持ってなくても行ける結構一般的な方法を
「電車サーファーおすすめの3スポット」とあわせて紹介します。
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1=車持ってるサーファーにピックアップしてもらう。

これ定番かと思うのですが、

そもそも、そういう都合のいい人がいればいいのですが、
いないから困っていると思います。

(あと、これって車持ってる人の負担でかくないですが?
もちろん住んでる場所によるのですが、
通り道かと思っても、ピックアップするのに
なんがかなんだ30分〜1時間とか余計に時間かかったりしますよね?)
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2=駅から近いサーフスポットに電車で行く。

駅から近いサーフスポットもいくつかあり電車行くことも可能です。
「電車サーファーおすすめの3スポット」をご紹介します。

A=鵠沼海岸

サーフィンといえば「湘南」という方も多いのではないでしょうか?
その「湘南」にいちする鵠沼海岸駅は徒歩十分以内にサーフィン可能なビーチにアクセスできます。ただ、千葉に比べるとかなり混んでいますし、波がない時も比較的多いです。

B=御宿海岸

千葉県の外房、いわゆる千葉北と千葉南のエリアノ中間に位置する御宿海岸。
水も綺麗で小さい波から大きい波の時でも楽しめます。

C=鴨川
千葉南に位置する鴨川。コンテストが開かれたりする比較的上級者が多いポイントです。

上記紹介したどのポイントにも
近くにロッカーやシャワーがあるサーフショップがありますので、
サーフボードはロッカーに預けておき、
ウエットだけ持って電車にのればOKです。
2〜3時間の長旅、座っていれば着くのでラクちんです。
ただ片道2〜3,000円近くするので、比較的高いです。


一番のデメリットは、
サーフボードを預けているため、
そのポイントにしか行けないってことです。
波の良し悪しに関係なくそこにしかいけなってのは、

週末サーファーにとってはかなりデメリットです。

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3=レンタカーを借りていく。

って人もいますよね。これも悪くはないのですが、

やっぱりそこそこのコストがかかるのと、
家の近所にレンタカー屋がないと無理。

自転車でレンタカー屋までいって、一旦家に戻って、
板をピックアップしてから海に、、、
そこからさらに友達をピックアップってってなったら
結構だるい、、、

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ここからが本題!
長年の経験から編み出したのが、

原木中山駅周辺で倉庫を借りておき、
原木中山駅まで電車でいき、
原木中山駅のニコニコ(格安)レンタカーで行く。

って方法です。

詳しく説明していきます。

・ 〇 原木中山駅という立地

サーフボード用倉庫の場所ですが、海の近くでもいいのですが、
海の近くだとその近辺のポイントでしか海に入れません。

原木中山駅というのが結構ポイントで
比較的安く倉庫が借りれて、
東京から千葉北、千葉南、茨城の鹿島方面、
どこの海に行くにしてもだいたいこのあたりを通ります。

さらに、
首都高と京葉道路の切り替わりの位置になるので、
もし、東京から車で行くってときがあっても
原木中山周辺で首都高おりてから、
京葉道に乗り直してもプラスのお金がかかりません。

原木中山駅は東西線が通っており、
門前仲町、日本橋、飯田橋、中野等であれば
乗り換えなしで、片道200円から300円です。

原木中山駅-自宅間は電車なので、
行き帰りで都内の渋滞にハマることもありません。

基本的な流れ

同行者含め、原木中山駅に集合

徒歩5分ぐらいレンタカー屋で車を借りる

倉庫で板をピックアップしてから海に行きます。

メリット

・原木中山への電車に乗っている間は
寝てても、本を読んでもいいので、
一人で車で行くより効果的に時間を使える部分が増えます。

・家から板をピックアップする場合、
狭い玄関で板をぶつけたりするこことが意外と多い。
さらに家の目の前に車を止めづらかったり、
階段、エスカレーターを使わなと行けなかったりすると
地味に面倒じゃなないですか?
倉庫だったら、車を目の前につけられるので、楽ちんです。

・ 原木中山のニコニコレンタカーは
ガソリンスタンドに併設しているので、
帰りにガゾリンスタンドによってから返却する必要がありません。

・ レンタカーを返したあとは電車だけなので、
行ったメンバーでビール飲んで帰れます!
正直、原木中山周辺にいいお店はあんまりないのですが、
海上がりに、仲間と飲むビールはつまみがなんであってもうまいです!

主なコスト

ニコニコレンタカーは12時間2525円。
往復の高速代=2100円。
ガソリン代=1000円
1回の海の往復交通費合計=6000円前後

原木中山周辺の倉庫は5〜8,000円/月でかりれます。
ちなみに僕はここで借りています。
ハローストレージ原木中山パート2
めちゃくちゃ安いってわけではないですが、
もし、2人以上で行けるようであれば結構安くなりますよね!

デメリット と その解決策

いくつかデメリットもあります。
・ポリタンクにお湯を入れて持っていけません。

暖かい時期はいろんな場所に水シャワーがあるので、
そこまで問題でありません。

冬のお湯が必要な時期は結構困るのですが、
セブン‐イレブン 九十九里粟生店裏、
もしくは
飯岡の向かいの青い建物のカフェ(休業中)
に温水シャワーがあるので、そこで浴びます。

他のポイントで入った後でも、
ウエットのままポンチョ来て車に乗って移動して、
そこでシャワーを浴びています。あわせてゴミ袋等を引いておくと良いです!

ポリタンクを持っていけるのは、便利ですが、
100〜200円でしっかりシャワー浴びれるのは
それはそれでいいですよ。


・ニコニコレンタカー原木中山店のオープンは8:00から。

サーファー=朝早い
ってイメージがあり、それを望む場合、8:00オープンなので厳しいかもれません。
ただ週末サーファー=月金は仕事をしているわけなので、
あんまり早すぎる出発だと寝不足になったり、生活リズムが崩れたりすので、
この時間で問題ないのかなと思っています。
スムーズに行けは、9:00ぐらいには海つけます。

最後に

改めて、書いてまとめてみると
結構面倒かなとも思いました。。。

ただ、慣れてみると何も問題なく続けられていました。

以前は僕も車を持っていたので、一人で行っていたこともありますが、
運転が好きではないのと、道中や海でも楽しくないのもあって
一人では行かなくなってしまいました、、、

今は車をもっている友人がいるので、レンタカーはしていませんが、
今でも原木中山に倉庫を借りて、原木中山集合で行っています。

サーフィンを続けているといろいろな人と友達になれたり、
その関係によって行き方はかわるのですが、
原木中山に倉庫を借りているのは、変わりません。

東京だとピックアップしてもらいづらくても、
原木中山なら全然OKという場合も結構多いです。

この方法の良いところは選択肢が限られないということ。
千葉、茨木の海にも行けます。
誰かが行けないということで、海に行けなくなるということもないです。
少しお金はかかるけど、一人でも行けるし、埼玉だろうが、東京だろうが、
原木中山にさえ集合してしまえば、みんなで一緒にいけます。

僕も一時期、行きたくても行けず、
悲しい思いをしていたこともったので、

もし、交通手段がなくて海に行けないという人で
原木中山駅に集合できる人は是非一緒に行きましょうwww
twitterにDMもらえればと思います。