サーフィンのスキルアップに繋がるサーフスケートのやり方_1

サーフィンの陸トレにサーフスケートが有効だってのは
だいたい知ってますよね!

僕も一時期やってました。
カーバー買って、
きれいめな道路でアップスンもどき。
コケるとマジで痛いし、
ビビってあんまり大きな動きできないし
やらないよりはマシな感じはあったような気がするけど、
イマイチ効果は感じられなかったかな、、、

 

もうちょっと時間が経って、スケボの存在を忘れかけてたときに、
サーフィン友達に誘われて、ランプのあるスケボーパーク「X-PARK」に行くことに。

友人の勧めで、カーバーではなく、普通のスケボーでやってました。
そこまでサーフィンの動きに似ているわけでないけど、
荷重、抜重が身につきました。

ランプの下部からプッシュしてそのまま斜面をのぼってもあまり高くまで行けないんですよね、、、
そこで、パンピングと呼ばれる荷重、抜重を覚える必要があります。

これは平面でスケボーをやっていては感じ取れない、
斜面=重力の重要なポイントです。

フォームはサーフィンとは違えど、この
ボトムで軽くしゃがむ→トップに上がるときに抜重→ボトムに降りるときに荷重

はサーフィンにも重要な要素で、その感覚が短期間でみにつきます。

海の中でこれを練習しようと思うと、
相当な本数、波にのらないといけないことになります、、、

この荷重⇔抜重がサーフィンに応用できると
アップスンでもギュンギュン加速していきます。

横に滑れて、アップスンの練習中って人の場合、
板の上で屈伸運動しているだけで、
板に何も力が伝わっていない=荷重⇔抜重が全然できてないって人いますよね。

そんな人はこの練習はとてもおすすめです!

僕もこれで荷重⇔抜重を身に着けた矢先に

調子にのって前歯折りました、、、

ヘルメットにリストガード、膝当て、
結構フル装備でやってたのに、、、

前歯を折ったこともあり、
ここでまたスケボーから遠のいてしまいました。

スケボーは効果はありますが、リスクはあります、、、。
自分の実力をわきまえてチャレンジしましょう!

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さらに数年して、
いつも行く海の途中のサーフショップ内にランプができていました!!

話を聞いてみると、
サーフスケート専用でバンクの角度の浅く
柔らかい木でできたランプにらしく、

サーフィンに最適かつケガしにくい
とのこと。

それなら、昔買ったカーバーもあるし
試しにやってみよう。

ってことになったんだけど、

僕が持ってたカーバーはこれ。
「CARVER テイラーノックスシグネーチャー36″C1-S 」

僕はよくしらないど、
「テイラーノックス」ってゆう有名サーファーのシグネチャーモデル。
これがサーフィンに向いていないわけがない!と言わんばかりにドヤ顔で
見てもらったのですが、


これだと長過ぎるとのこと、、、、
(最近の「テイラーノックス」のモデルでももっと短くなっいるそう、、、)

さらに、
このトラックだとグネグネしすぎてあんまり向かないのだとか、、、

たまに子供がスケボーみたいな(ブレイブボード)のを
足首をくねくねさせながら乗っているのをみかけますが、
あのような動きはサーフィンの練習にはNGとのこと。

そこまではいかずとも、
トラックの動きのおかげでターンしてしまうと
あまり練習にならないようだ。

そこでおすすめしているのは「CX4」呼ばれるカーバーの最近のトラックで
グネグネは動かないがしっかりとした体重移動をするとカーブできるようだ。

その場、勧められるがままに購入したのがこれwww

このカーバーのTRITONというシリーズは日本向けに作られた廉価版。
廉価版といっても上位モデルと何も変わらず、
ただメインに「カーバー」のロゴがないだけ。
(日本の市場だとカーバーは高くてあまり売れないそうで、
かといってそのまま値段を下げるわけにもいかず、
「カーバー」のロゴを目立たなくさせてなんとか価格を下げたらしい)

前のカーバーと乗り比べましたが、
確かに、「CX4」のほうが動きづらい。
ただ「CX4」サーフィンの動きに近く
こっちじゃないとサーフィンの練習にはならなそうと
感じてきたぐらい!

長さに関しては、
僕は身長が182cm近くあるのと、
サーフィンのスタンスに近かった
32,5″にした。

前に買ったテイラーのカーバーが36″だったから
大分短くなっている。

ただTRITONシリーズで展開されている
サイズであればどれでも大差はなくシビアに気にするほどでもないとのこと。

準備ができたので、
次回はこの波のフェイスにみたてたこのバンクをすべっていく!!
(興味ありそうな人が多かったら)続く>>>